健康・省エネシンポジウムinおおいた2016を開催いたしました。

20161204シンポジウム開催風景平成28年12月4日にホルトホール大分の3階大会議室にて『健康・省エネシンポジウムin

おおいた2016』を開催いたしました。

今回の基調講演は、慶應義塾大学理工学部の伊香賀先生から『断熱リフォームと健康の関係』というテーマでの講演と、大分大学教育学部の川田先生から『大分の住宅の地域特性と課題』というテーマで講演が行われました。ご参加された皆様は、真剣に聞き入られていました。

後半のパネルディスカッションは、『大分の健康寿命をのばすリフォームとは』というテーマで行われました。国民会議の上原理事長がコーディネーターで、慶應義塾大学理工学部の伊香賀先生、大分大学医学部の穴井先生と花田先生、教育学部の川田先生、ナイス㈱平田専務、日本ハウジング㈱馬場社長にパネリストとしてご登壇いただきました。冬場の住宅内のヒートショックと循環器系の病気との関係性や、おおいたの住宅の問題点等、熱い討議が行われました。

『健康・省エネシンポジウムinおおいた』は、昨年に引き続き2回目の開催となりました。今回の参加者数は110名で、関係事業者以外に、一般市民の方にもご来場いただくことが出来ました。雨模様で寒い日でしたが、ご参加いただいた皆様には本当に感謝いたしております。